ギャラリー蔵さんでの19年目の個展。

今年は改装されたばかりの空間で、床、壁、ライトも新しく、テーブル配置など悩みましたが新鮮な気持ちで展示させていただきました。

最近ハマっている“トリ“がモチーフの作品、
ゆるい動物のカトラリー、黒い皿や器、干支にちなんだ作品、また定番を展示しました。

特に動物は、作っていて自分でも笑ってしまいそうで、新しいアイデアも浮かび、楽しいです。

そして、ご縁があり、NY時代にお気に入りで使っていた土の成分の一部のBall clayをアメリカから輸入したものをいただき、アメリカで作っていた作品に近いものができました。